結婚記念日の昨日、旦那さんと「一度は行って見たいねぇ」と常々言っていた「畑かく」さんへ連れて行っていただきました。

炭火がパチパチと暖かいお部屋で写真なんか撮りつつくつろいでいると、お肉の登場!!思わず「わぁ♪」と歓声があがってしまいました。お肉は丹波篠山の3歳までのめすの猪で、いくら炊いてもあくがでないとのこと。お店自体は大正7年に創業しているそうですが、「牡丹鍋」は畑かくの先代さんが考案したそうです。仲居さんの「
まだ94年しか経っていません。」という言葉に京都を感じます。

白味噌仕立てのお鍋ですがポン酢でいただきます。最初の一口は想像していたよりずっとあっさりしていて、拍子抜けしてしまうぐらいでしたが、徐々にお肉の脂と白味噌が良い感じになって、まったりとコクのある味わいになります。とろーりと美味しいスープで聖護院だいこんやごぼう、せりもいっぱいいただきます。
そして、娘の卒乳も上手くいっているので、約2年ぶりのビールもいただいちゃいました♪

だいたい毎年お花を用意してくれる旦那さん。感謝☆感謝・・・

備忘録として・・・
初めに出されていた一口和菓子は「カナヤ」さんという和菓子屋さんのもの。特別に作ってもらっているそうで購入はできないし、娘の襲撃から守るために、あわてて口に放り込んでしまったので写真もないのですが、これがおいしかった!小豆と寒天の2層の羊羹。間にはレモン(!)が挟んでありました。
雑炊の前の中締め(?)にお餅をお鍋に入れていただきましたが、このお餅がまたうまい!!府庁近くの銭幸餅さんと言うところのものだそうです。
♪まだまだ~あるよ知らない世界、まだ広~がるよおいしい未来♪
畑かく
TEL:075-441-0610
住所:京都市上京区御霊前通烏丸西
*牡丹鍋は11月15日~3月20日頃迄です。